管理人

 愛犬家の皆様初めまして。犬のガン.comの管理者シローです。
 現在、ガンにかかる犬が大変多くなってきています。

 犬がペットとしてではなく、家族の一員として受け入れらるようになった事で、以下のような、ガンを発症する様々な要因が生まれてしまったのです。

・室内の限られた空間で飼われるようになった事で、ストレスを感じやすくなった。
・ペットフードという専門食ができた事により、生きた酵素を取り入れられなくなった。
・運動をする機会が少なくなり、慢性的な運動不足になった。

 毎日ストレスを抱えて、必要な栄養が摂取出来ず、十分な運動も行えない。まさに、生活習慣病から様々な病気を発症させてしまう人間と同じライフスタイルですよね。これらの要因により、人間と同じように、犬にもガンの発症率が高まってきているのです。
 アメリカで行われた調査では、10歳以上の犬の死亡率で最も高かったのはガンで、全体のおよそ半分を占めています。また、犬のガンの発症率は人間よりも多いとさえ言われています。その中で一体どれ程の犬が治るかというと、最善の治療を尽くせたとしても、わずか三割程度なのです。
ガンは犬にとって、かなりの確立で発症し、一度発症してしまうと治癒するのが大変難しい病気です。しかし、諦めてはいけません。飼い主と愛犬が力を合わせてガンに真摯に向かい合い、取り組めばガンを治す方法はあるのです。

 このサイトでは西洋医学から見たガンの情報はもちろん、ガンに対して有効な
働きを持つとされる東洋医学の自然療法や民間療法に至るまで、様々な視点から、ガンの予防、対応、治療についてご紹介させて頂いております。愛犬と愛犬家の皆様の為にお役に立てましたら幸いです。

<免責事項>
当サイト上にあるコンテンツの内容に関しましては、いかなる保証も致しておりません。当サイトにて公開されている情報に誤りがあった場合、また、当サイトを利用する事によって生じた直接的、間接的、偶発的、結果的な損失や損害に対して一切責任を負いません。予めご了承の上ご活用下さいませ。