胃癌


 症状はわかりやすいものの、発見時には

治療が難しくなっているケースが多いです。

<症状と原因>
 犬の胃癌は早期に発見されるケースはまず存在しません。ほとんどが発見された段階で進行してしまっています。嘔吐や吐血、急激な体重減少が特徴的な症状です。

 軟便により便が黒くねばねばします。造影検査、内視鏡検査、X線検査などにより、胃に腫瘍があるかどうか、あるならば、それが良性であるか悪性であるかを調べます。

<治療の方法>
 治療する事は大変難しく、外科的切除が行える状態であれば、腫瘍を切除し、切除が不可能であれば、バイパス手術を行い食べた物が腸に流れるようにします。